「川真田を前にハンセン完全崩壊」の声も
すると、この守備に苛立ったヤン・ハンセンが、川真田を後方へ投げ飛ばす形に。審判はすぐにファウルをコールしたが、ヤン・ハンセンは「なぜだ」というような表情で不満を示した。それでも判定が覆ることはなく、日本ボールとなった。
この一部始終にはSNSも反応。「ヤン・ハンセン相手に互角のフィジカルバトルができていたマイキーはスタッツ以上に評価できる」「マイキー>>>ハンセン」「ヤン・ハンセン、マイキーにイライラしすぎ」「マッチアップで完璧にディフェンスできているのがすごい」「なぜ川真田がここまでやり合えるのか」「川真田を前にハンセン完全崩壊」など声が上がり、称賛と驚きが広がっている。
この日の川真田は10分33秒の出場で2得点・3リバウンドを記録し、泥臭いスクリーンも含めてスタッツ以上の存在感を示した。7月6日の韓国戦でも、川真田の躍動に期待したい。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
