マツコ・デラックスが「5000本くらいは食べてる」という自身の大好物を明かし、その製造現場の裏側に驚きと感謝を示す場面があった。
7月3日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、お笑い芸人・もう中学生(以下、もう中)によるロケ企画「プロしか知らないスター企業伝説」を4年ぶりに放送。実は国内トップシェアを誇る企業を調査した。
もう中が潜入したのは、富山県富山市にある「フルタフーズ」の工場。近年、コンビニにも進出している「ます寿司」を初めて開発した昭和46年創業の食品メーカーだが、ある大きな秘密があった。
実は、メインの食品はます寿司ではなく、ホットスナックの定番「アメリカンドッグ」。出荷先の要望に合わせて衣や中のソーセージを変え、70以上もの種類を製造し、国内製造の8割を担っているのだという(同社調べ)。
もう中は今回、あるコンビニ向けのアメリカンドッグを製造する過程に密着。まずソーセージは鶏肉と豚肉の合い挽き肉を使用し、皮を剥くことで衣との一体感を出しているという。さらに、1秒間に10本の速さで皮を剥く機械や、1秒間に3本の速さで串を打つマシンなどが紹介され、スタジオのマツコや有吉弘行も「スゴいよね、こういうの」と驚きを見せる。
マツコ「5000本のうち4000本はここ」
