「ギャンブルで8000万円」殺人・放火事件の共犯者を“口封じ生き埋め”殺害か…どうやって1人で埋めた?元刑事が推測 三原市男性生き埋め事件

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今後の捜査、余罪の追及は?

 遺体発見から逮捕までのスピードはどうなのか。「川本さんが殺害された時に捜査本部は被害者関係を捜査する。そうすると、妻の義理の甥で、川本さんの会社からの詐欺で3回逮捕されている倉本容疑者は、早い段階で浮上していただろう。ただ、殺害放火は放火の検証に何日もかかり、殺人も解剖や被害者の環境捜査、証拠収集とそれを書類にするのにも時間がかかる」。

 そのため、「入口の事件として、先に詐欺で逮捕しながら、余罪も当然捜査する。その段階で先に生き埋めの証拠が固まったから、そちらの強盗殺人容疑で逮捕する。その過程で平行して捜査して、川本さんの放火と殺人の証拠が固まれば、そちらで再逮捕すると思われる」との見解を示した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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