「触ってないって!」バスケ日韓戦、“疑惑の判定”に解説陣が不満…残り10秒のビデオ検証に「ほんまか?」「ボールの動きが変わってないよ」

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判定変更に「えっ?何で?」

 ABEMAで解説を務めた現役Bリーガーの篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)は、「触ってないよね。そりゃ触っていないよ」とコメント。同じく解説の辻直人(群馬クレインサンダーズ)も「ほんまに触ってない。ボールの動きが変わってないでしょ」との見解を示した。

 しかし、判定が出るまで長い時間を要した末、審判団は韓国ボールと判定。篠山が「えー!?触ってた!?うそ?」と絶叫すれば、辻も「えっ?えっ?何で?えっ?何で?触ってないって!ほんまか?」と驚きと怒りを露わにした。

 最終的にこのワンプレーが試合の行方を大きく左右しただけに、日本にとっては悔しさの残る敗戦となった。

 なお、それでも日本代表はW杯アジア地区予選1次ラウンドのグループBを4勝2敗で首位突破。8月27日からスタートする2次ラウンド(1次予選の成績も引き継がれる最終予選)ではレバノン、カタール、韓国、中国、サウジアラビアと同組のグループFに入っている。

(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
 

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