盤上では常に冷静沈着な若きタイトルホルダーが、まさかの“ノックアウト状態”に!?将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」のチーム動画で、普段は絶対に見ることのできないトップ棋士のコミカルな姿が公開された。愛嬌たっぷりの貴重な表情に、チームメイトからの愛あるイジりが炸裂し、ファンの視線を釘付けにしている。
話題となっているのは、TDIルシーグ横浜のチーム動画後編での一幕。伊藤匠二冠(叡王、王座、23)ら一行は、スポンサーであるTDI株式会社を訪問し、三好社長とともに協力型連想ゲーム「ジャスト・ワン」を楽しんでいた。回答者は目を隠し、他のプレイヤーがホワイトボードに書いたヒントからお題を連想するというルールで、チームの結束力が試されるゲームだ。
注目を集めたのは、伊藤二冠が回答者を務めた3回戦でのこと。他のメンバーがヒントを考案して記入している間、お題が見えないように伊藤二冠はアイマスクを着用して待機していた。しかし、そのアイマスクの両目部分には、デカデカと「×(バツ)」印が描かれていたのだ。普段のポーカーフェイスからは想像もつかない、まるで漫画のキャラクターが「やられた〜」と目を回しているような姿ができあがっていた。
「こういう顔も見てみたいですよね」
