29歳女性経営者「これ言ったら炎上しそうだけど…」出産・育児への不安を激白「愛せるのかな」「働かないで一生家にいる可能性も。その場合、子供は負債になる」

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 その後、マレーシアで子育てをする先輩日本人夫婦との食事会でも、子供についての本音トークが展開された。子供が欲しいかという話題になると、聖さんは「僕は子供大好きなタイプなんで、娘とかできたら可愛すぎて仕事になんないな」と笑顔を見せた。一方、嬉野は「私は、どちらかっていうと『家族経営』みたいな目的があって。(それがあって)じゃあ子供かな、みたいな。単純に可愛いから欲しいじゃなくて」と経営者らしい視点を告白。聖さんの母親が息子からのサポートを喜び感謝している姿を見て「こんな息子欲しいわ」と憧れを口にしつつも、「でも、愛せるのかな……?めっちゃ重い。わかんないですよね、本当に」と再び表情を曇らせた。さらに「『負債』になるって言ったら変なんですけど、例えば子供が一生、働かないでずっと家にいる、で、親の年金を食べて暮らす、みたいなのだと、子供を産んでずっと自分が一生、子育てし続けていかないといけないっていうプレッシャーというか、そういうのも(ある)」と、より具体的な恐怖心を打ち明けた。これに対し、現地の先輩夫婦からは「物理的な足枷になることは1ミリもない。楽しさ倍増だし、生きる活力になる」と温かいアドバイスが送られた。

 現在、実の両親とは完全に連絡を断絶しているという嬉野。「両親に連絡したりとかは完全にない。だからこそ、私と今の旦那から、家族を、1から作りたいっていう思いがやっぱり強いです」と幸せな家族への強い憧れを語り、その3日後には夫と共に不妊治療・妊活クリニック「SUNFERT」へ足を運び、未来へ向けた具体的な一歩を踏み出していた。

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