自信満々に導き出したはずの答えが、まさかの大ハズレ!?将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」のチーム動画で、若手実力派棋士が完全なパニック状態に陥った。飛び交うカオスなヒントの数々に頭を抱え、最終的に絞り出したまさかの“珍解答”に、現場は爆笑の渦に包まれた。
大爆笑を生んだのは、TDIルシーグ横浜のチーム動画後編。斎藤明日斗六段(27)や、伊藤匠二冠(叡王、王座、23)、森内俊之九段(55)、阿久津主税八段(44)らが、スポンサーであるTDI株式会社の三好社長とともに連想ゲーム「ジャスト・ワン」に挑んでいた時のことだ。ヒントが他の人と重複すると無効になるという連携が必要なゲームに、棋士たちの頭脳戦が思わぬ方向へと転がっていく。
斎藤六段が回答者となった5回戦、引かれたお題は「魔王」だった。ヒントが重複して消滅することを極度に恐れたメンバーたちは、それぞれが独自の角度から攻めすぎた結果、ホワイトボードには「ハクション」「しょうちゅう」「討伐」「佐々木ひさと」「城」という、アニメキャラクターからお酒、さらには麻雀界の異名まで、全く統一感のないカオスな5つの単語が並んでしまった。
「絶対にわかるヒントあったんだけどな」
