2つの事件で判断分かれた理由は?茨城・古河市“空気注入”で殺害か 懲役20年 2026/07/08 00:00 拡大する 茨城県古河市の高齢者施設で2020年、入所者2人が死亡した事件をめぐり、体内に空気を注入して殺害した罪などに問われている元職員の女に、判決が言い渡されました。求刑は無期懲役でしたが、1件については懲役20年、もう1件については無罪となりました。【画像】2つの事件で判断分かれた理由は?茨城・古河市“空気注入”で殺害か 懲役20年 裁判長「医学的な知識を悪用し、殺人事件であることが周囲の者に発覚しにくいやり方をした点は悪質といえる」 続きを読む