【FIFAワールドカップ2026】スイス代表 0ー0(4 PK 3) コロンビア代表(日本時間7月8日/BCプレイス・バンクーバー)
PK戦までもつれ込んだ激戦で、スイス代表のGKグレゴール・コベルが際どいコースに飛んだシュートを横っ飛びでセーブ。72年ぶりのベスト8進出に導いた守護神のビッグセーブに、一躍注目が集まっている。
日本時間7月8日、FIFAワールドカップ2026のラウンド16で、スイス代表はコロンビア代表と対戦。延長戦を含めた120分間では、互いに決定機を生かせず、試合はスコアレスのままPK戦に突入した。
両チームとも1人ずつシュートを失敗して迎えたコロンビア代表4人目のキッカー、FWクチョ・エルナンデスの場面で、スイスの守護神が圧巻のセーブを披露する。
コロンビア代表FWは一呼吸置いてからゴール左隅へ強烈なシュートを放った。ほぼ完璧と言えるコースだったが、コベルが狙いを見極めて横っ飛びでストップ。勝負を大きく引き寄せるビッグセーブをみせた。
今野氏も「決まっていればサイドネットぐらい」


