「もっと強く…」森保監督が語る“未来”
そのうえで「少ないながらも、戦いを通して、われわれと国民の皆さんが、日本人の誇りと自信を持って、1つのことに挑めたということが出来たと、いろんな方々にも言っていただけています」と語り、「これからもっともっと強くなって、多くの方々と日本人の誇り、自信を分かち合えるように、そして日本一丸で1つのことに挑むという、日本人の心、共感・共鳴し合っていけるというところをサッカーでまたお届けできたら」と前を向いた。
また、子どもたち・未来を創っていく世代については、政府や文部科学省に対し「サッカーやスポーツに触れる機会をたくさん作っていただきたい」と要望。その上で「日本代表として活動するときは、対戦相手はすべて諸外国というのが当たり前。違う価値観の国との対戦の中で力を発揮する、というところをより子どもたちに伝えていただきたい」と語った。
続けて「特にアジアの予選は地上波で放送がなくなっていますので、諸外国に行った時の本当に環境の違い、その中で違う価値観を受け入れながら、自然に生活できる、立ち振る舞いができるというところを培ってもらえるようなサッカーの活動であったり試合を、より多くの方々に見ていただけるような環境づくりをしていただけるとありがたい」と締めくくった。(ABEMA NEWS)
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