「兄が生きていたら起こらなかった」安倍元総理銃撃から4年 山上被告が語った動機 2026/07/09 00:15 拡大する 安倍元総理が銃撃に倒れたあの日から4年です。現場には多くの人が訪れ、その死を悼みました。一方、山上被告はなぜ安倍元総理に銃口を向けたのか、その動機については、いまだ明解ではない部分が残されています。今回、山上被告と面会するなど、本人への取材を重ねました。少しずつ見えてきた、事件の背景とは。あの日から4年が経ちました。 現場を訪れた人「今も政治は混乱していますが、天の上から見守って下さいと。もう“神さん”になったから。そういう気持ちでお願いしました」 続きを読む