「ボンキュッボンで、金髪で…」イタリア出身美人歌手、絶世の美女だった姉へのライバル心を告白「いつか見とれって」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 もともとは、東京オリンピックの時にバンドとして来日していた叔父に「女性の歌手が欲しい」ということで声をかけられたのがきっかけ。その時の経緯を、ロザンナは「突然手紙が来てね。『なんかあなた歌を歌ってるらしいけど、それだったら日本にちょっと来る気持ちはないか』って言われてね」と説明。イタリアではアマチュアとして歌っている程度だったが、母親に背中を押されて来日を決めたという。

 しかし本来の来日の目的は「結構お金で困ってて、出稼ぎに来たつもりだったんですよ」と、家族のための出稼ぎだったことを告白。さらに当初のオファーは、ロザンナにではなく2歳年上の姉グラッツィアさんに届いていたことを明かした。

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