「ボンキュッボンで、金髪で…」イタリア出身美人歌手、絶世の美女だった姉へのライバル心を告白「いつか見とれって」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 ところが、いざリハーサルになると事態が一転。グラッツィアさんが震えて声が出なくなってしまったところで、ロザンナが手を挙げ「『私やってあげてもいいよ』って、もう精一杯の勇気を振り絞ったんですよ、あの時」と当時の心境を明かした。

 黒柳が「負けていられないと思ったのね」と慮ると、ロザンナは「そうそうそう。そしたら『あ、いいね。リズム感は良いし、いける、いける」って」と続け、「『いつか見とれ』ってずっと思ってたんですよ。うちのお姉ちゃん、いつかやっつけてやるぞって」と激しい闘争心を燃やしていたことを打ち明け、「勝った。勝ちました、私」と満足げに笑った。

(『徹子の部屋』より)

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