すると寛一郎は「ちっちゃい頃は『レンちゃん』って呼んでたんですけど…」とはにかみ、「レンちゃんっていうのは、スクリーンというかテレビの中に映ってる人ではないんですよ。家の中というか、家族の中にいる時間っていうのはレンちゃんですけど」と役者ではない三國に対しての呼び名だったと説明した。
そして「でも、どこからか親父の影響で『三國さん』という…。ある種の敬意も含めてです」と、父・佐藤浩市も「三國さん」と呼んでいたことを明かし、俳優一家ならではの独特な関係性を垣間見せた。
(『徹子の部屋』より)
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