狭いピットのなかで180度スピン→逆向きに収まる
この予期せぬ光景に、実況の増田隆生氏は「全く後ろ向いてますよね、これ。ギリーランドですね」と驚きの声をあげた。その後、何が起きたのかが発覚。ピットロードでクリストファー・ベルの20号車と接触し、後ろからぶつかられる形となった34号車は、狭いピットロードのなかで見事に180度スピン。そのスピンの勢いのまま、何事もなかったかのように自身のピットボックスへ綺麗に逆向きのまま収まっていたのだ。この顛末に増田氏は「ただ、綺麗に回りましたね」と思わず感嘆。ジャック・アマノ氏は「ベルの車のダメージが心配だな」と、接触したマシンの状態に懸念を示していた。
このピットロードでのまさかの光景を目撃した視聴者からは、「ギリーランドはどうしたんだ?」「何事もなかったように逆」「逆向きに縦列駐車されたw」「ベルんとこアンセーフ多くね?」といった、困惑と驚きが入り混じった多くのコメントが寄せられている。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
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