「言い残したことありますか」と問われまさかの発言
しかし、裁判の最後に裁判官から「なんか言い残したことありますか、反省とかあれば」と促された被告人は、予想だにしない言葉を口にした。こたけによると、その被告人は「あの本当に、夜道で“下半身”(※実際には伏字の単語)を出してしまったことは」と発言したという。厳格な法廷にはおよそ不釣り合いな言葉が飛び出したまさかの展開に、スタジオは爆笑に包まれた。
この強烈なエピソードに対し、濱家から「それ、それどうなん?笑いそうにならん?ならん?」と問いかけられると、こたけは「これはもう僕は笑いました」と当時の心境を素直に告白した。周囲の目を気にして「下向いて、傍聴、傍聴席でこうやって下向いて」と、必死に笑いをこらえていた様子を振り返った。
これには濱家も「これでも『お』おもろいもんな」と共感を示し、「やっぱ格式がある場所やから『お』をつけてるんか」と独特な丁寧さに注目した。こたけも「一応丁寧に言おうと」した結果ではないかと応じ、法廷という緊迫した空間で起きた珍事件の余談でスタジオを大いに沸かせた。
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