一時は4人の男性から好意を寄せられ“モテすぎ”状態となっていたカナコも「人と向き合うのって大変だね、とか」とし、旅の序盤を過ごした「レディ棟だけの時にちょっと戻りたいとか思ってる」とポツリ。さらに「気を使ってるつもりないけど、どっかで気を使ったりとかして、なんか体力奪われるんだろうね」と、逃げ場のない集団生活への切実な本音をこぼした。
その言葉にミユも「“レディ”は、ずっとみんなといるのはきつい」と深く頷き、大人の女性ならではの気遣いやプレッシャーを代弁してカナコを慰めていた。
この女性陣の赤裸々なやり取りに、スタジオの藤森慎吾は「消耗するよね」と深く共感。アンミカも「するする。人の思いが交錯するとね」と相槌を打ち、本気だからこそ疲弊していく婚活サバイバルの過酷さに理解を示していた。
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