「客観視が一番の成長」話し方のプロが指南!
この見解に対し、千葉氏も同意。自身が行うトレーニングで実際に指導している内容を次のように明かした。
「私たちが普段行う双方向コミュニケーションのトレーニングでも、最初は『相手に興味を持つことの大切さ』から始める。自分に矢印を向けるのではなく、相手ファーストになれるかどうか。『自分が怖いかも』といった感情は一旦置いておくように指導している」「客観視をすることが一番成長する方法だと思う」(千葉佳織氏、以下同)
とはいえ、「自分なんかに話しかけられたくないのでは」とネガティブに考えてしまう人もいるだろう。こうした悩みに千葉氏は「自分が迷惑をかけると思い込んでいるだけ。もし複数人で話しているところに1人加わったら新しい話題が提供されるため、逆に周りからはありがたいと思われる」とアドバイスを送った。
話し方のプロが明かすテクニック「具体と抽象を行き来して話す」
