ミシュランガイド東京2026への掲載で注目を集める料理店。和・フランス・韓国の3要素を取り入れたフュージョン料理のレストラン「HYÈNE」でエグゼクティブシェフを務める木本陽子氏と、日本料理店「御料理ほりうち」の店主・堀内さやか氏。いずれも女性料理人だが、ミシュランガイドに掲載される星付き料理人のうち女性が占める割合は、確認できるだけでも数パーセントにとどまり、9割が男性というのが現実だ。
【映像】今では考えられない…女性シェフが男性から受けたハラスメント(実際の映像)
家庭料理は今や男女を問わず担う時代になりつつある一方で、なぜ一流料理店になると女性の割合が大きく減ってしまうのか。『ABEMA Prime』では性別と職業について考えた。
■「女性が少ないから、負のループがずっと回っている」
