【FIFAワールドカップ2026】アルゼンチン代表 3-1 スイス代表(日本時間7月12日/カンザスシティ・スタジアム)
FIFAワールドカップ2026の準々決勝で、アルゼンチン代表とスイス代表が対戦。スイス代表が後半22分に鮮やかな連係から同点ゴールを奪い、世界王者の守備陣を震撼させた。
0-1とリードされて迎えた後半22分、スイスはMFジャカからのパスが左サイドへ渡る。ボールを受けたFWエンドイェが中央へパスを供給し、そのまま前線へダッシュ。息の合ったリターンパスを受けてペナルティーエリア内へ侵入すると、相手GKの股を抜く技ありのシュートを放った。これがゴールネットを揺らし、スイスが試合を1-1の振り出しに戻した。
この見事な崩しに、DAZNで解説を務めた安田理大氏は「綺麗に崩しましたね、サイド。当てて抜け出すっていうだけなんですけど、シュート綺麗に決めましたね。アルゼンチンは強度だけでは耐えきれないカバーの距離でしたね」「股抜きですね、見事な。クロスという選択肢もあったと思うんですけど、よく決めきりましたね」と絶賛した。
安田氏「サイドのあそこはボールを持てる」


