安田氏「サイドのあそこはボールを持てる」
安田氏は「結構ブロック守備を敷いてくるチームが多い中で、サイドのあそこはボールを持てるんですよ。そうなった時に簡単に下げるんじゃなくて、中にドリブルしながらシュート。で、ワンツーっていうのは、あとはインスイングのファーのクロスですね。なんかこのW杯見てても結構チャンスになる率が高いなと思いますね」と戦術的なポイントを分析した。
王者を慌てさせたスイスの完璧な崩しに対し、ファンからも多くの反響が寄せられた。「今の攻撃素晴らしかったな、崩し切った!」と称賛する声や、一瞬の隙を突かれたアルゼンチン守備陣に対して「というかボッ立ちしてたな全員」「アルゼンチンは動けない」と驚くコメントが続出。さらに、驚異の粘りを見せるスイスの健闘に「スイスマジか」と驚愕するファンも多く見られた。
その後、スイスはアルゼンチンに勝ち越しを許し、最終的には1-3で敗れて準々決勝敗退となった。しかし、前回覇者を相手に一時は同点に追いつくなど、同国72年ぶりとなるW杯ベスト8の舞台で大健闘を見せ、確かな爪痕を残して大会を後にした。(FIFA ワールドカップ 2026)
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