「次元が違う」イングランド10番の“3秒爆速フィニッシュ”を英レジェンドが大絶賛!「ファンタスティック」「勇敢な持ち出し」【W杯】

(2/2) 記事の先頭へ戻る

「すぐに試合を再開させるため、祝うことすらほとんどしなかった」

 元同代表FWのアラン・シアラー氏も「勇敢にスペースへ持ち込み、ゴールに叩き込む意志を持つ選手がいれば、こういう結末になる。エリア内には彼一人しかおらず、ベリンガムには他に選択肢がなかった。今大会の彼は本当に素晴らしい」とエースの覚悟を称賛した。

 さらに、スタジアムで取材するBBCのイングランド担当記者アレックス・ハウエル氏は、「ベリンガムは今大会を通じて、苦境にあえぐイングランドを文字通り引っ張っている。ゴードンのパスから隅へ蹴り込むクオリティは流石だ。彼はすぐに試合を再開させるため、祝うことすらほとんどしなかった。まだやるべきことがあると分かっているのだ」と、そのメンタリティの強さにも触れた。

 なお、試合は1-1のまま90分を終えて延長戦へと突入すると、93分にこぼれ球に鋭く反応したベリンガムが値千金の勝ち越しゴールを奪取。大黒柱の2ゴールでノルウェーに2-1で逆転勝利を収めたイングランド代表は、2大会ぶりのベスト4進出を決めた。日本時間7月16日の準決勝では、アルゼンチン代表と激突する。

FIFAワールドカップ2026
 

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
拡大する
配信コンテンツ | DAZN Japan
配信コンテンツ | DAZN Japan
この記事の写真をみる(8枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る