【FIFAワールドカップ2026】アルゼンチン代表 3ー1 スイス代表(日本時間7月12日/カンザスシティ・スタジアム)
ベスト4進出を決定づけるゴールだった。途中出場のアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスがダメ押しの一撃を決めると、歓喜に沸くスタジアムでサブの選手たちも駆け寄り、大きな歓喜の輪が広がった。
日本時間7月12日、FIFAワールドカップ2026の準々決勝で、アルゼンチン代表はスイス代表と対戦した。
1ー1のまま延長戦に突入すると、退場者を出して数的不利となったスイス代表を崩し切れず苦戦。それでも112分、FWフリアン・アルバレスが勝ち越しゴールを奪う。そして120+1分には、途中出場のストライカーが勝利を決定づけるダメ押し弾を沈めた。
数的不利の中でリスクを冒して攻撃に出たスイス代表に対し、アルゼンチン代表はフリアン・アルバレスがMFグラニト・ジャカから自陣でボールを奪取。前方のスペースを突くカウンターを発動すると、途中出場のMFチアゴ・アルマダがトップスピードでゴール前へ抜け出した。
アルマダはGKグレゴール・コベルとの1対1で放ったシュートを止められたものの、そのこぼれ球をラウタロ・マルティネスがダイレクトでゴールへ流し込んだ。
「サポーターもアルゼンチンメディアも沸いています」


