【W杯】アルゼンチン戦、延長ダメ押し弾でまさかの光景「すごいことに」「メディアも沸いています」看板乗り越え狂喜乱舞

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「サポーターもアルゼンチンメディアも沸いています」

 試合を決定づける一撃が決まると、背番号22は看板(サイネージ)を飛び越えてサポーターのもとへ。サブの選手たちも駆け寄り、チームメイトにもみくちゃにされながら歓喜を分かち合った。その様子を見たスタジアムのサポーターたちも狂喜乱舞。さらには近くのカメラマンたちも撮影そっちのけで「よくやった」とばかりにラウタロにタッチするなど、お祭り騒ぎの様相となった。この様子にDAZNで解説を務めた野村明弘氏も「試合を決定づけるゴール!サポーターもアルゼンチンメディアもガッツポーズで沸いています」と伝えた。

 この場面はSNSでも話題に。ファンからも「ラウタロ!!!」「これは決まりだな」「ちゃんと詰めていたのが偉い」「苦しかった試合を決めた」「よく決め切った」「さすがのラウタロです」と多くの反響が寄せられた。また、ファンたちの様子についても「お祭り騒ぎやんw」「すごいことになってるw」「またスタジアムが揺れたんちゃうか?」「サポーターも戦ってるんやな」「ガチでカメラマンがガッツポーズしてるやん」「あなたは仕事をしてください」といったツッコミも見られた。

 このゴールが決定打となり、アルゼンチン代表は3-1で勝利。リオネル・メッシのW杯連続得点記録は「9」で途切れたものの、最高の雰囲気のままベスト4進出を決めた。

FIFAワールドカップ2026

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