“心拍王”が魅せた会心の一撃!斎藤明日斗六段、因縁の相手を打ち砕く絶妙角に仲間もファンも大興奮「170の一撃w」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

(3/3) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】 3枚目
拡大する

 この△6五角を放った直後から、斎藤六段の心拍数はさらに急上昇。胸の高鳴りをそのまま表すかのように170bpmを叩き出すと、控室からも「170とかなってるよ!(笑)」「会心の一撃だったから!」と大盛り上がり。視聴者からも「すげえw」「しなったー!!!!」「ひょぉー」「すげー一発きた」「迫力が違うw」「心拍数やベーw」「これは気持ちいいもんなw」「高速道路かよ!」「170の一撃w」とコメントが続々と寄せられた。

 服部七段も必死に技を繰り出して踏ん張ったものの、斎藤六段はこの絶妙角で奪った優位を最後まで保ち、見事に勝利へと駆け上がった。因縁の相手を打ち倒したその熱き姿は、チームを2位決定戦へ導く大きな原動力となった。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
ABEMA将棋チャンネルより)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
JEMTCスペシャル ABEMA地域トーナメント2026 予選Aリーグ 敗者復活戦 TDIルシーグ横浜 vs 中部トライキングス
JEMTCスペシャル ABEMA地域トーナメント2026 予選Aリーグ 敗者復活戦 TDIルシーグ横浜 vs 中部トライキングス
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る