合間のインタビューでは、リポーターに促され、この日プレイヤー解説を務めた同僚・堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ・連盟)のお決まりのセリフ「うれしいです」を口にする一幕も。すぐに「正直、まだうれしくないです。まだ勝っていないので!」と言い直すと、「油断せずに最後まで頑張りたい」と表情を引き締めた。
第1試合と同じ並びで始まった第2試合。東4局1本場に東城が跳満をツモり抜け出した。岡田にとって理想的な展開で試合は進行。南4局1本場、親の塩澤が仕掛け、東城もリーチ。さらに岡田もリーチで追いかけ、最後は東城からリーチのみの1300点(+300点、供託2000点)をアガって決着した。
試合後は改めて「うれしいです!」と満面の笑みを見せた岡田。現在、Mトーナメントのエンディングには、自身の楽曲「国士無双LOVE」が使用されている。また、EX風林火山が昨期のMリーグで優勝し、最高スコア賞を獲得した内川幸太郎(連盟)が優勝チーム枠でもシード対象となったため、同部門2位の岡田へシード権が繰り上がった。この経緯もあり、岡田は「すごくラッキーでここに立っていて、さらに今はエンディングで私の曲も使わせていただいているので、早々に負けてしまうとすごく恥ずかしい。3、4カ月ぶりくらいにここに立てて、久しぶりに勝てて良かったです」と、この勝利に安堵した。
視聴者からは「オカピおめでとう!」「東南西北!」「トップやったね!」とコメントが寄せられていた。エンディングを彩る歌声とともに、岡田自身もこの大会の主役になれるか。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



