Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージA卓・第1試合が7月13日に行われ、岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ・連盟)が親番で鮮やかなダブルリーチを決めた。配牌が画面に映る前に、解説のチームメイトが手牌の良さを明かしてしまう“先バレ”の珍事が発生し、ファンを大いに沸かせた。
岡田は前局の南2局1本場に手痛いアガリ逃しがあり、勢いの低下が懸念されていた。しかし、自身の親番となった南3局に予想外の大チャンスが舞い込む。
岡田が配牌を整理している最中、放送画面に手牌が映し出される前に、解説を務める堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ・連盟)が「岡田、めちゃくちゃいい手だわ」とフライングで絶賛。これには実況の古橋崇志も「堀さんの先バレが入りましたけど、岡田、ダブリーチャンス!」と絶叫し、「堀さん、言うのが早いですよ!(笑)」とツッコミを入れた。
極上のダブリーチャンスMリーグ 日程
11月2日(月)
11月3日(火)




