Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージB卓・第1試合が行われ、小池諒(最高位戦)が見事な状況判断からフリテンリーチを敢行した。目先の安いツモアガリを拒否し、自らの手で満貫へと仕上げる圧巻の闘牌を披露し、多くの麻雀ファンを熱狂させた。
場面は南3局1本場。小池は1万2000点持ちの3着目に沈んでいた。トップ目を走るHIRO柴田(EARTH JETS・連盟)までは2万8000点という大きな点数差をつけられていたが、次局の第2試合へ望みをつなぐためにも、ここでは少しでも素点を回復しておきたい局面であった。
配牌は自風の北が対子で、ややソウズに偏りがあるものの面子はゼロ。アガリまでは時間がかかりそうな手格好だった。しかし2巡目にカン6筒を埋めて1つ目の面子ができると、ソウズの混一色のルートは消えたものの、3巡目には北が暗刻になって役が確定する。さらに8巡目、4枚目の北を引き入れて暗カンを選択。その嶺上牌で持ってきたのが6索で、4・7索待ちのテンパイを果たした。ここはすでに場に切られている牌が多く山には2枚しか残っていなかったため、小池はダマテンに構えた。
高打点を求めてMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




