山瀬まみ、ガンの合併症“トルソー症候群”で記憶・言語に障害も…「言葉はもう喋れないって言われてた」絶望的危機を乗り越えた家族二人三脚のリハビリ明かす

徹子の部屋
黒柳徹子
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 そしてリハビリについて山瀬は、「左半身が少し麻痺してたので、リハビリはその手と足からスタート。で、その後に言葉のリハビリもスタートしました」と説明。黒柳が「でも今あなた全然、よく喋ってますよね、今ね」と思わず吹き出すと、山瀬も「あ、それは、回復したということです」と得意気に語り、笑い合った。

 山瀬は「言葉はもう喋れないって言われてたみたいだけど、リハビリしてよかったです。夫は全部リハビリも付き合ってくれて」と感謝を口にする。そして「これ夫は『最初ちょっと絶望だった』って言ったんですけど」と前置きし、「なんか目の前に、例えばボールペンとか鍵とか色んなアイテムを置いてあって『じゃあまずは、ハンカチの上に10円玉を置いてください」って言うんです。で、それを私に言われたんだけど、私はそれができないんだって。ハンカチもなんだか分かんないし、上もよく分かんないみたいで」と詳細を明かした。

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