「(夫は)『あ、ここからなのかと思ってすごく絶望した』って言ってたけど、リハビリの先生が『最初の3ヶ月はゴールデンタイムって言って、一生懸命今学ぼうとしてるから、その3ヶ月を頑張れば、多分急ピッチで良くなっていくと思いますから、大丈夫』って声かけてくれて、それを励みに」と山瀬は当時の心境を語った。
「そういうものの名前とかを覚えてから、あとは、普通にただ点と点を繋げて図形を描いたり…あとは何個か…記憶のトレーニングですね。『何か今から言葉を言うから覚えてください』とか」と身振り手振りを交えて説明し、「なんか地道なやつをずっと続けて」と奇跡的な快復に至るまでの過程を振り返った。
(『徹子の部屋』より)
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