唇縫い付け事件、異様な同居生活の謎…被害女性はなぜ受け入れたのか「心理的な支配をされると絶対に逃げることはできない」“洗脳”の恐ろしさを犯罪心理学者が解説

茨城県古河市
【映像】櫻井政恵容疑者(50)逮捕の瞬間
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 2026年6月、茨城県古河市で、同居する女性の唇を縫い付けてけがを負わせたとして、櫻井政恵容疑者(50)が傷害容疑で逮捕された。

【映像】櫻井政恵容疑者(50)逮捕の瞬間

 事件は被害女性の「話せないので電話してください。警察を呼んでください」というメモの訴えから発覚。女性は近所の店に助けを求めたがマスク姿で声を出すことはなく、用意していた紙を差し出したという。女性の唇は糸で縫い付けられていた。

 被害に遭った女性がなぜ同居するに至ったのか、なぜ唇を縫われる事態になったのかは不明だ。助けを求められた人によると、女性は取り乱した容姿はなく、マスク越しには唇を縫われたことにも気づかなかったという。

唇を縫う行為にはどれほどの痛みが伴うのか
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