近年、実態の伴わない環境配慮アピール、いわゆる「グリーンウォッシュ」に対する世間の視線が世界的に厳しさを増している。そうした中、イギリスで「リサイクル素材」と表記した衣料品の広告掲載が相次いで禁止される事態が起きた。消費者の誤解を招くとして規制が厳格化する一方で、過剰な指摘を恐れた企業が環境への取り組み自体を発信しなくなる「グリーンハッシング」という新たな課題も浮上している。企業に求められる環境表示のあり方や説明責任について、『ABEMA Prime』で議論が行われた。
■イギリスでユニクロ、アディダアスなど 広告禁止に「すべてリサイクル」表示への厳しい目
