かつて社会問題となった学級崩壊は、子どもが教職員の言うことを聞かず、暴言や暴力によって授業が成立しないという形で表れていた。しかし令和の今、新たな形の学級崩壊が静かに広がっているという。物が壊れたり暴力が飛び交ったりするわけではなく、無気力・無関心な空気が広がり子どもが教室から離れていく、保護者すら気づかないまま時間が経過していく。そんな「静かな学級崩壊」が現場で起きている。『ABEMA Prime』では、当事者・現役教師・教育専門家とともに、令和型の学級崩壊とその向き合い方を考えた。
■注意していた側の子どもが不登校に…教師側からは「騒がしい元気なクラスです」
