無気力・無関心の「静かな学級崩壊」注意した側の子どもが不登校に…教育研究家が求める「学校内での人間関係の構築」の重要性

ABEMA Prime
静かな学級崩壊とは
【映像】「静かな学級崩壊」の実情を振り返る母
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 かつて社会問題となった学級崩壊は、子どもが教職員の言うことを聞かず、暴言や暴力によって授業が成立しないという形で表れていた。しかし令和の今、新たな形の学級崩壊が静かに広がっているという。物が壊れたり暴力が飛び交ったりするわけではなく、無気力・無関心な空気が広がり子どもが教室から離れていく、保護者すら気づかないまま時間が経過していく。そんな「静かな学級崩壊」が現場で起きている。『ABEMA Prime』では、当事者・現役教師・教育専門家とともに、令和型の学級崩壊とその向き合い方を考えた。

【映像】「静かな学級崩壊」の実情を振り返る母

■注意していた側の子どもが不登校に…教師側からは「騒がしい元気なクラスです」
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