さらに陣内は、「東野圭吾さんの『秘密』読んでても、もう先に『秘密』知りたいから。もう後半いこうみたいな」と語り、「『容疑者Xの献身』読んでても、『誰やねん、容疑者X』って!」と、名作ミステリーでさえも結末を先に確認してしまうことを明かした。
「もう後ろから行っちゃえ!みたいな」と続ける陣内に対し、濱家は「それ読んでしまったら、そこまでたどり着いた時にもう楽しみなくなってるじゃないですか」と指摘。しかし陣内は意に介さず、「知った上で読むからサクサク進むねん。ひっかかれへん」と独自のメリットを主張した。
「この人死ななかった、OK!」
