この読み方について、土屋は「安心できるんですよね」「この人死ななかった、OK!みたいな」と理由を説明し、途中で登場人物が危機に陥った際も「途中でちょっと、あれ?あれ?死なないはずなのに、死にそうなんだけど、どうして?どうして?って、もう一回(先を)見て、死なないよねって確認して見るんですよ」と語った。また藤本も、先に結末を知ることで「優越感に浸れんのよ!やっぱかい!みたいな。」と独特すぎる楽しみ方を語った。
一方で、“おっとり勢”のスリムクラブの内間政成は、彼らとは全く異なる読み方を明かした。内間は「逆っすね」とドヤ顔で切り出したものの、濱家は「それ、普通の本の読み方ですよ」と怪訝な顔に。しかし、内間は「読んでオチまで行きそうな時、オチに行きたくないんですよ。もう一回行きたい。だから最初から読み直すんですよ。オチに行きたくない!」と、物語を終わらせないために最初から読み直すというスタイルを語り、スタジオを驚かせていた。
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