「それ曲がらない方向ですよ!」超筋肉ヒール女子の“無慈悲制裁”に悶絶…パイプ椅子で腕が“あらぬ方向”に

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 試合が決着したにも関わらず、ジェイド軍はリング下からパイプ椅子を投入。危険を察知したシャーロットが排除されると、悪の軍団の見せしめにダウンしているアレクサの腕を畳んだパイプ椅子で挟むと逆方向に曲げる拷問。

 ABEMAの解説「週刊プロレス」井上光編集長が「えっ、それ曲がらない方向ですよ」と動揺するなか、椅子ごとマットに叩きつける残虐行為に及ぶと、アレクサは大悶絶し足をバタつかせながらリング中央でガン泣き状態。

 WWEでは椅子は「殴るモノ」だが「腕を挟んであらぬ方向に落とす」という悪い意味での大発明。実況の塩野潤二アナウンサーが「椅子を使ってアレクサの腕を破壊しました!」と聞くだけでも痛そうなシチュエーションに、呼応するように井上編集長は「あまりに非情ですよ」と漏らす。

 その後もシャーロットに介抱されながら腕があらぬ方向に曲がったままアレクサが絶叫する地獄絵図。ファンからは「完全に折れた」「折れてるよ」と心配の声と、重症を察したか「休養パターンだ」「あー夏休み」の声。毎回何をしでかすか解らない悪の軍団ジェイド軍だが、過去一番のエグい報復でさらなる非道ぶりを印象づけた。

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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)

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