「調子はどうだ?」豪快な合図で大役完遂
マイクを手にしたチッパーは、「調子はどうだ? ブレーブス・カントリー! ナスカー・ネイション、準備はいいか? 一緒に言おう!」とスタンドを煽り、右腕を大きく振り上げながら「ドライバーズ、スタート・ユア・エンジンズ!」と豪快な声を響かせた。この号令を合図に、各マシンのエンジンが一斉に始動した。
14日の中継で実況を務めた増田隆生氏も、「今日のグランドマーシャルは、元アトランタ・ブレーブス、メジャーリーグベースボール名誉の殿堂入りのチッパー・ジョーンズ。1990年ドラフト1巡目1位指名のチッパー・ジョーンズ、1995年には野茂英雄さんと新人王を争いました」と、その輝かしい経歴を紹介。日本のファンにとっても馴染み深い名前に、視聴者からは「名誉の殿堂」「名前だけ知ってる」「チッパー!」といった興奮のコメントが寄せられた。
また、この様子はNASCARの公式Xでも「チッパー・ジョーンズがアトランタでエンジンを始動させる!」と投稿され反響を呼んでいる。SNS上では、現在の姿に驚いたファンから「誰?」という声があがる一方で、「史上最高」「昔のブレーブスのヒーローだ!」「いけ、ブレーブス!!!」といった熱いリプライが寄せられていた。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
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