神田伯山「女のケツ追いかけるんじゃなくて、ジジイのケツ追いかける」「誰もいないんだったら俺がやる」講談を志した理由を告白 ABEMAエンタメ 2026/07/18 11:30 拡大する 鋭い読み口と圧倒的な話術から「講談界の風雲児」と称される、神田伯山(43)。暗く居場所のなかった学生時代に運命の出会いを果たし、伝統芸能の道を志した理由を告白した。 「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」 父親の死後、中学校に上がると伯山の心の中はさらに暗くなり、周囲の大人や教師の言葉すら嘘っぽく感じられるようになっていた。居場所のなさを感じながら男子校の高校生になった伯山は、このままでは人生がずっとダメになると危機感を抱き始める。同世代のスタンダードな流行には今さら乗れないと自覚していたある日、友人に誘われて浅草演芸ホールへ足を運ぶことになった。 続きを読む