神田伯山「親父が42で死んでいるなら俺も42で死んじゃうのかな、という呪いがかかっていた」 今後は“老害”宣言? 未来を語る ABEMAエンタメ 2026/07/18 12:00 拡大する 鋭い読み口と圧倒的な話術から「講談界の風雲児」と称される、神田伯山(43)。長年縛られていた「呪い」から解放された現在の心境と、80歳を見据えた未来像を告白した。 「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」 伯山は、父親が42歳で亡くなったことから、周囲から「長生きするんだよ」と言われつつも、心のどこかで「親父が42で死んでいるなら俺も42で死んじゃうのかな、という呪いがかかっていた」と明かす。しかし、ベスト・ファーザー賞を受賞した翌日に無事43歳を迎えたことで、その呪いから解放され、「これからは長生きできるかもしれない、ここから折り返しなので人生が楽しくなる」と前を向く。 続きを読む