「病院すぐには決まらない」救急搬送への誤解→胸ぐらをつかまれる事案も 救急隊員がSNSで伝える切実な実態

乙訓消防組合Instagramから
【映像】 救急隊員がSNSで伝える“あるある”切実な実態(動画あり)
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 救急隊員への暴力が年々増加し、問題になっている。救急搬送に対する誤解や救急隊員の過酷な勤務環境への無理解がトラブルの原因の一つになっている。

【映像】 救急隊員がSNSで伝える“あるある”切実な実態(動画あり)

 京都府乙訓(おとくに)消防組合の救急隊員がSNSに投稿した“あるある動画”がある。

「どこの病院ですか?」(付き添いの人)

「患者さんの状態を見させてください!」(救急隊)

「かかりつけの乙訓病院に連れて行ってほしいです」(付き添いの人)

「状態を見ないと病院に連絡できないんです」(救急隊)

「あるある救急隊 あるある救急隊 病院すぐには決まらない」

「救急車はすぐに病院へ行く」という思い込み
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