ぐんぐんと上がる豊島九段の心拍数は145bpmに達し、解説陣も「これはドキドキしますよ!」と大注目。盤上の主導権を完全に握った豊島九段の心拍はさらに上がり、勝負所ではなんと165bpmの高数値をマークした。これには村中七段も「全国の豊島ファンが心配してしまう!」とハラハラ。しかし、画面に映る豊島九段の表情や指し手には一切の変化は見られず、クールそのもの。
村中七段が「心拍数と指し手が比例していない」と語れば、高橋四段も「表情はとても(心拍が)165あるとは思えない」と驚嘆。視聴者からも「ふああああ」「あすと級やないか」「どっきどき」「さすが豊島」「全国の豊島ファン」「ポーカーフェイス」「とよぴ高い」といったコメントが続々と寄せられ、「ギャップがエグい」と多くのファンを魅了した。極限の緊張状態の中でも冷静にリードを広げた豊島九段が、137手の大熱戦の末に見事な勝利を収めた。
◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
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