「初めて見た」土俵上に“ポツン”と忘れ物の珍光景 呼出が迅速対応 大相撲 2026/07/19 08:18 拡大する <大相撲七月場所>◇七日目◇18日◇愛知・名古屋IGアリーナ 序二段の取組直後、土俵上に“忘れ物”がポツンと残されるという珍しいハプニングが発生。両力士が気づかずに土俵を去った後、土俵上にポツンと置き去りにされたシュールな光景にファンから「これは珍しい」「初めて見た」と驚きの声が相次いだ。 注目のシーンは、序二段七十四枚目・千代剣(九重)と序二段七十五枚目・駒ノ富士(伊勢ヶ濱)の取組後に起きた。 立ち合い、左を差して前に出たのは駒ノ富士だった。しかし土俵際で千代剣に体を入れ替えられると、そのまま寄り切られて勝負あり。激しい攻防の末、駒ノ富士のテーピングが土俵上に。土俵を割った駒ノ富士はすぐにそのテーピングを拾い上げたが、その反動で今度は自身のまわしにつけていた「さがり」が土俵上に落ちてしまう。 続きを読む