【スーパーフォーミュラ】第7戦(決勝・7月19日/富士スピードウェイ)
日本最速を競うスーパーフォーミュラの富士決戦。フォーメーションラップを終え、いよいよスタートというその時、突如としてスタートディレイが宣告。実況も「何が起きたんでしょうか」と伝え、中継も騒然とする一幕があった。
問題の一幕は、決勝レースの開始直前に起きた。11番グリッドスタートの佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)が、フォーメーションラップの走行中に「左リヤがガタガタした」とマシンの異変を無線で訴え、そのまま急遽ピットイン。
一方、グリッド上では全車が整列し、シグナル点灯を待つばかりというタイミングで、突如スタートディレイが宣告された。実況を務める菱沼洲斗アナウンサーが「何が起きたんでしょうか。いや、波乱含みのスタート前です」と伝えるなか、解説でレーシングドライバーの大草りきが「あ、誰かオイル漏れしてますね」とコース上の異変を察知した。
PPの野尻「僕の真下に今あるから」無線で訴え
