「何が起きたんでしょうか」日本最速レース、スタート直前に異例の光景「こんだけやったら加速できない」ドライバーも憮然

【写真・画像】日本最速レースで異例の事態 “スタート切れず”45分遅延「発進した瞬間に違和感はあったが…」珍しいトラブルにドライバーも困惑 1枚目
【映像】スタート直前に起きた異例の事態(実際の様子)
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スーパーフォーミュラ】第7戦(決勝・7月19日/富士スピードウェイ)

【映像】スタート直前に起きた異例の事態(実際の様子)

 日本最速を競うスーパーフォーミュラの富士決戦。フォーメーションラップを終え、いよいよスタートというその時、突如としてスタートディレイが宣告。実況も「何が起きたんでしょうか」と伝え、中継も騒然とする一幕があった。

 問題の一幕は、決勝レースの開始直前に起きた。11番グリッドスタートの佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)が、フォーメーションラップの走行中に「左リヤがガタガタした」とマシンの異変を無線で訴え、そのまま急遽ピットイン。

 一方、グリッド上では全車が整列し、シグナル点灯を待つばかりというタイミングで、突如スタートディレイが宣告された。実況を務める菱沼洲斗アナウンサーが「何が起きたんでしょうか。いや、波乱含みのスタート前です」と伝えるなか、解説でレーシングドライバーの大草りきが「あ、誰かオイル漏れしてますね」とコース上の異変を察知した。

PPの野尻「僕の真下に今あるから」無線で訴え
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