「鼻の骨1つでも人によって若干違う」白骨未解決事件 頭蓋骨から生前の顔を再現、“復顔”の裏側を元科捜研が解説

京都府警HPから
【映像】頭蓋骨から再現した生前の顔(複数カット)
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 北九州市の廃墟で2026年6月、20代の男女3人が肝試しで侵入し、白骨遺体を発見した。7月8日になって、遺体の身元がDNA鑑定によって、当時50~60代の男性だとわかった。男性は全国を転々とし、1999年以降にこの空き家で生活。その十数年後に亡くなったとみられている。

【映像】頭蓋骨から再現した生前の顔(複数カット)

 厚生労働省の発表によると、身元がわかっていない遺体は全国で約2万人(2020年まで)。遺体の身元がわからず、未解決のままの事件も多い。

同じに見える頭蓋骨でも「全部表情が変わる」
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