中国海軍が日本の排他的経済水域で射撃訓練「直前に事前連絡はあった」木原官房長官 中ロ共同航行に「懸念をもって注視」

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政府としての対応は…

木原稔官房長官
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 続けて「中ロ両国は先月には爆撃機の共同飛行を実施したほか、今月上旬には両国海軍が共同演習を実施するなど軍事面での連携を強化している。今回の共同航行についても両軍の軍事面での連携強化に向けた動きの一環であると認識しており、海上自衛隊の艦艇および航空機により適切に警戒監視、情報収集を実施している」と語った。

 その上で「政府としては、中ロ艦艇の我が国周辺海域における動向について、引き続き懸念をもって注視するとともに、我が国周辺海空域における警戒監視に万全を期してまいります」と述べた。

 関連して、記者が中国海軍のミサイル駆逐艦から周辺の船舶に対し、訓練の期間やエリアなどについて事前の連絡があったかを質問。木原官房長官は「中国海軍の艦艇から周辺の船舶に対し、訓練の直前に射撃訓練を実施する旨と期間、場所について無線により連絡があり、警戒監視中であった海上自衛隊の護衛艦が聴取している」と答えた。(ABEMA NEWS)

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