「もっと速く走ってくれないと温められない」
中山氏は、SCのペースが上がらないことによるマシンへの弊害について、「もっと速く走ってくれないと、タイヤが温められないし、ブレーキも温められない。あまり低温でずっと使っちゃうと、良くないんですよ。(レーシングカーのブレーキは)1000度ぐらいで使うことが想定されているので」と説明した。
その上で中山氏は「もっと早く走ってほしいなって皆思ってるんですよ。なので、ちょっと太田選手がそれを代表して煽ってるって感じですね」と見解を語り、極限状態の戦いだからこそ生じる“理由あるアピール”なのだと紐解いた。
この一幕に、視聴者からも「煽りまくり」「SCの速度が遅い」「後ろ渋滞」「SCの遅さに苛ついてるな」といった反響が寄せられ、ファンの注目も集めたシーンとなった。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
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