「誰もぶつかろうとは思ってない」
解説の中山雄一は、「(岩佐は)アンチストールというのが入ってしまったんですね。エンジンの回転数が落ちたことによって、これ以上落ちるとエンジンが止まってしまうという風にコンピューターが作用した。5ワイド…そりゃ当たるよなって感じですよね」とコメント。
さらに「福住選手が悪いわけじゃなくて、福住選手の右にもクルマがいたので、右に切り込めなかったんですよ。なんですけど、岩佐選手も福住選手の右側にクルマがいるって分からなかった、あと岩佐選手の左側にもクルマがいたから、切り込んでくると避けなきゃいけないからという感じで、もう真ん中にいる車両はぶつかるしかないんですよね。誰もぶつかろうとは思ってないし、レースをしっかり終えようと思って走っているので」と、それぞれのドライバーの立場になって解説した。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
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