まるっとAI任せで「100日連続アプリ開発」が大バズリ ベストセラー作家にもなった大塚あみ氏の“丸投げ生活”の内容「どうしたら自分が何もしなくていいか考えた」

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■未経験から100日連続でアプリ開発 「宿題をサボるため」に始めた生成AI活用

アプリ100日更新
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 番組には、「#100日チャレンジ」でベストセラー作家となり、現在は合同会社Hundredsの代表を務めるエンジニアの大塚あみ氏が出演した。大塚氏はプログラミング未経験ながら、100日連続で毎日1つのアプリを作成し、SNSに投稿する企画で大きな反響を呼んだ。

 チャレンジを始めた経緯について、大塚氏は「X(旧Twitter)では『いいねされた数だけ勉強します』みたいな企画をしている人がいた。それをやってみたいと思ったが、勉強はしたくないので、代わりに『プログラミング』と書いた。そうしたらあまりにもいっぱい『いいね』が来て、100日チャレンジを始めた」と明かす。

 アプリの開発プロセスについて問われると、「基本的にはAIに私が作りたいものを伝える。それでもうまくできないので『これはこうじゃない、こうなんだ』みたいなことを、毎日愚痴を言うような感じで作っていた」と振り返る。何を作るかは「その日の思いつきや、ネットで調べた」という。

 AIに対する指示出しのコツについては、「どういう風にしたらいいかと考えたことはない。もともと宿題をサボる方法だけを考えていたタイプで、どうやったら自分が何もしなくていいか、つまり相手に全部やらせることができるかを考えながらやることが重要かなと思っている」と語った。

 途中で挫折せずに100日間継続できた理由を問われると、「実は100日チャレンジが終わった後に国際会議に出ることになっていて、それがスペインだった。スペイン旅行に行きたい一心で100日間やってました」と率直な動機を明かした。
 また、SNSでバズる人とそうでない人の違いについては、「途中で先生が私を見つけてくれて、学会に出る機会をいただいた。100日チャレンジの結果が論文に載っていて、それを見つけたメディア関係の方などに発信していった。一度何かをやり遂げたら、それを誰かに見つけてもらって発信していかないとダメ」との見方を示した。

■1日2時間労働で私生活も「AIに丸投げ」するタイでのホテル暮らし
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