まるっとAI任せで「100日連続アプリ開発」が大バズリ ベストセラー作家にもなった大塚あみ氏の“丸投げ生活”の内容「どうしたら自分が何もしなくていいか考えた」

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■1日2時間労働で私生活も「AIに丸投げ」するタイでのホテル暮らし

著書もベストセラーに
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 大塚氏は現在、タイ・バンコクへ移住し、1日約2時間の労働で年収2000万円を稼ぐ生活を送っている。常時6台のAIエージェントを稼働させ、ソフトウェア開発の仲介業やAI導入コンサルティングなどを手がけている。

 バンコクへ移住した理由について問われると、「2月ぐらいにAIに聞いた。『私、毎日エステに通いたい、それだったら悪魔と契約してもいい』と。するとAIは『悪魔と契約する必要はありません。バンコクに行けば解決します』と言った。だからその日のうちに住民票を抜いて、飛行機のチケットを取った」と驚きの行動力を明かした。

 現在の住環境については、「あるホテルに1週間住んだら飽きるので、別のホテルに引っ越して、そこでまた1週間過ごすような生活」と説明する。

 現在の収入の柱については、「ソフトウェア開発と講演が一緒ぐらい。noteなどはベーシックインカムみたいなもの」と語る。今後の活動方針については、「たぶん私は作家として有名だと思うが、執筆活動以外にも、私の才能は別のことにも活かせると思う。製品開発や映像作品を作ったり、そういったものに活用できないかなと考えている」と展望を述べた。

■「自分が何もしなくていい方法を考える」 AIを使いこなすための独自のプロンプト術
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