TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』公式のXにて、漫画家・渡辺航氏による同アニメの放送記念応援イラストが公開され、話題となっている。普段の渡辺氏のテイストとは異なるタッチで描かれたキャラクターたちの姿に、ファンから驚きと歓喜の声が上がっている。
公開された画像の中央には大きな本を抱えて前を見つめる『天幕のジャードゥーガル』の主人公・シタラ(CV:関根明良)が描かれている。その後ろには、弓と矢筒を身につけた第三皇子・オゴタイ(CV:下野紘)と、頭飾りを被ったオゴタイの第一皇后・ボラクチンが並ぶ。「アニメ化おめでとうございます」というメッセージと共に右下にはサインが添えられており、作品の世界観と渡辺氏の個性が交わった一枚となっている。
アニメ『天幕のジャードゥーガル』は、トマトスープ氏による同名の歴史群像劇漫画を原作とする。秋田書店のWebメディア「Souffle」で連載中の原作をもとに、13世紀のモンゴル帝国を舞台に過酷な運命を切り拓く少女の生涯を描く。2026年7月4日よりテレビ朝日系全国24局ネットの“IMAnimation”枠ほかにて毎週土曜23時30分から放送中で、アニメーション制作はサイエンスSARUが担当している。
この投稿に対し、X上では以下のような反応が寄せられた。「ウ、ウオオ ウオオ」「秋田書店繋がりですねえ」「可愛い 渡辺先生のトルイもみたいです」「これはすごい、最も普段の絵柄が違う人が描くとこうなる」「また渡辺航が仕事してる… ちゃんと寝てる?」
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
渡辺氏が描いたシタラ


